イーハトーヴォの四季だより/安比高原オフィシャルブログ

2015.03.17

スノーシューで春の近づく森の中へ!

スノーシューでゆっくり雪の森を歩くと、

スキーの速さでは見過ごしてしまう、

これなんだろう?という、いろんな面白いものを

見つけることができます。

そして何か気になるものがあれば立ち止まって

じっくり観察してみる楽しみもあります。

昨日のブログは木々の冬芽の紹介でしたが、

今日も、立ち止まって近づいてみて初めて気づく、

おおっ!と思うものをご紹介します。

まずは今日のホテル裏の森の様子です↓

kyounomori

森の中に入ると、目についた木登りに良さそうなミズナラの木↓

mizunara

①に近づいてみてみると、

yadorigi

1年目のヤドリギの芽が出ています。

②の拡大はこちら↓

turuajisai

ツルアジサイというアジサイのような花が咲く

ツル植物が張り付いています。

そして雪面には、ツルアジサイの花のドライフラワーも

見つかりました↓

turuajisaihana

そして、春が近づく森の中では、

このようなものも落ちていました。↓

taimou1

 

taimou2

色と毛足の長さからしてタヌキ?の体毛と思われます。

換毛の時期のようです。

そして、鳥の羽も↓

tarinohane

毎日歩いていても、あるぐうの森では

必ず何かしら新しい発見があります。

あるうぐぅの森にぜひいらしてください!

ゆき

投稿者: 自然学校スタッフ | 日時: 2015.03.17

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