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AREA by ITEMSアイテム別滑走エリア

スキーの類

アイテム
スキー/モノスキー/ショートスキー/テレマーク/チェアスキー/スノーフィート
滑走可能ゲレンデ
全ゲレンデ可
乗車可能リフト
全リフト乗車可
理由・要件
緊急回避運動が比較的容易なもの
  • 滑走者自身の身体に固定
  • エッジ装着など幅広い雪質でのコントロールに適した用具
  • 固定具は滑走方向を向いている
  • 流れ止めまたは、リーシュコード(流れ止めベルト)を装着していること

スノーボードの類

アイテム
スノーボード/スコール/セパレートボード
滑走可能ゲレンデ
全ゲレンデ可
乗車可能リフト
全リフト乗車可
理由・要件
緊急回避運動が比較的容易なもの
  • 滑走者自身の身体に固定
  • エッジ装着など幅広い雪質でのコントロールに適した用具
  • 固定具は滑走方向を向いていない
  • 流れ止めまたは、リーシュコード(流れ止めベルト)を装着していること

スノースクートの類

アイテム
スノースクート/スノーモト/スウェイキー(チェアスノーボード)
滑走可能ゲレンデ
セントラル第3リフト及びセントラル第5リフトでアクセスできるゲレンデ
ハヤブサ・オオタカ・カケス・カッコウ・キツツキ・ヤマバト・カルガモ
乗車可能リフト
セントラルクワッド、セントラル第1リフト、セントラル第2リフト、
セントラル第3リフト、セントラル第5リフト
理由・要件
緊急回避運動に不安があるもの
  • 滑走者自身の身体に固定されていない
  • エッジ装着など幅広い雪質でのコントロールに適した用具
  • 滑走用具が大きく、他の利用者との衝突時の被害が懸念される用具
  • 流れ止めまたは、リーシュコード(流れ止めベルト)を装着していること

そりの類

アイテム
そり/スノーキックボード/スノープル/キックスケート/
ポールボード/キックスノー/スノーバギー/スノーデッキ/
スノーサイクル/スノーカート/スノーレーサー/チャイルドキャリアスキー/
プラスチック製スキー・ボードの類/座り物全般・牽引アイテム 他
クロスカントリースキー/雪板
滑走可能ゲレンデ
白樺ゲレンデ下部※スノーパーク不可
乗車可能リフト
リフト乗車できません
理由・要件
緊急回避運動が難しいと判断したもの
  • 滑走者自身の身体に固定されていない
  • エッジ装着がない(コントロールしにくい)
  • 座り物タイプ・牽引タイプ
  • 身体障害者が利用するチェアスキーは除く
※クロスカントリースキーについては、白樺ゲレンデ、ヤマバトコースの利用に限定する。

ゲレンデを歩く

アイテム
ツボ足で歩行(散策)
スノーシューで歩行(散策)
利用可能ゲレンデ
白樺ゲレンデ下部、ヤマバトコース、オオタカ第2区間
カケスコース※(※C2リフト沿いに限る) ※大会開催時は別に定める
※怪我や滑走不能など正当な理由がある場合はこの限りではない。
乗車可能リフト
安比ゴンドラ
セントラルクワッドリフト
セントラル第2リフト
注意事項
  • ゲレンデは、滑走している方が優先です。
  • 上部からの滑走者の妨げにならないように、ゲレンデの端を歩きましょう。
  • 立ち止まったり、休憩をとる場合は、ゲレンデから外れて休みましょう。
  • 身体障害者が利用するチェアスキーは除く
特記事項
  • ボードを持って乗車が可能です。
  • 滑走具の落下防止のリスク低減の為リフトを限定しています。

アイテム別滑走エリアを定める背景

スキー場ではスキーヤーとスノーボーダーの衝突事故さえも少ないとはいえず、その原因は「スキーとスノーボードの滑走特性や軌跡の違い」によることが多いと言えます。

このことからお客様のリスク低減を第一に、緊急回避運動が比較的容易な「滑走者自身の身体に固定され、かつエッジ装着など幅広い雪質でのコントロールに適した用具」を優先に滑走可否(滑走範囲の開放)を判断しています。

そのため、「座り物」、「非固定式」、「牽引タイプ」等については滑走範囲の限定やリフト乗車の規制をさせていただいています。

今後も新たなアイテムの照会においては、スキーの類・ボードの類・その他と分類し、「ケーススタディが少ない物」など判断が難しい分類については当面の間「そりの類」として判断することが適当と考えています。

コース内に混在する他の先駆的滑走者(スキーやスノーボード)の安全を優先して、当スキー場のローカルルールとして規程しています。

身体障害者が使用し、当スキー場が福祉的観点で限定的に許可適当と判断する場合があります。

その他の注意事項

  1. 新アイテムについては、パトロールが窓口で上記分類についてスキー本部とその確認をします
  2. クロスカントリースキーの扱いについて
    クロスカントリースキーでは、エッジや流れ止めがないという理由でリフト乗車不可とし、「そりの類」に区分しました。
    クロスカントリースキーでの登坂時はコース端を利用のうえ、上方からの滑走者を優先のこと
    尚、クロスカントリースキー等でチャイルドキャリア等の牽引アイテムを使用してゲレンデを登坂することは禁止いたします。(他のお客様への安全が確保できないため)
  3. そり他、「そりの類」に含まれるアイテムをご利用の場合は、パトロールを含むスキー場スタッフの指示に従い周囲の状況に注意しながら利用のこと。特に、子どものそり利用の際は、要保護者同伴での利用をお願いします。

冬山登山等の対応について(11月~5月)

スキー営業期間、スキー場管理区域外や完全立入禁止区域への立入について禁止しています。

登山目的でそれらの区域へ立入ろうとする場合は、個人の責任において行動するものとし、当スキー場では登山届等の受理はいたしません。

尚、登山届の提出については、岩手警察署へ直接ご相談・ご確認いただくようお願いいたします。(参考/国有林の所轄は岩手北部森林管理署となります。)

理由の如何に関わらず、当スキー場または、警察署、消防署等より遭難救助活動の要請があった場合、当スキー場の規定により救助費用を請求しますことをご理解願います。

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