安比・八幡平 高山植物園スタッフブログ/安比高原オフィシャルブログ

2019.08.28

★安比・八幡平高山植物園 花情報8/24★

こんにちは。

本日も安比は雨ですが、5分ほど山を下ると雨はやんでいます。

前森山周辺だけ雨雲がとどまっているようです(>*<)

今日は8/24にたくさん写真を撮ってきたので、先日の続きで花写真をアップ

したいと思います。

 

【白覆輪コケモモ】               

このコケモモは斑が入っているのが特徴です。  名前の由来は、地面を覆う様子を「苔」 

に例え、「モモ」は方言で「木の実」を意味する。

【樺太大実コケモモ】

名前のとおり、普通のコケモモよりも 実が大きいです。北海道や北欧では

ジャムにして食べるそうですよ♪

 

 

【乙女ワレモコウ】花期:7月~10月

根茎は黒褐色で太く、花は穂の先端から咲き始めます。

また生薬の地涌となり、下痢止めや、傷の止血、やけどに効くとされています。

また、若葉は食べられるとのことです。

  

【アカネキンバイ】

ヨーロッパの高山、岩場に自生しています。

地面を這うように成長し、春に黄色の花を次々と咲かせるのでグランドカバーにすると、

とても綺麗です。安比でもこんもりとした黄色い花が目を惹きます。

 

【千島ハンショウヅル】

本州・九州に自生する落葉性のつる植物で林床の木陰や林の縁に生えます。

漢字では「半鐘蔓」と書き、下向きにぶら下がるように咲く花の姿が火の見櫓などに

ぶら下げられている半鐘に似ているところから付けられました。

7月半ばは濃い紫でしたが、だんだんと優しい色に変化してきました。

他にも、インスタブログ【安比・八幡平高山植物】にて花写真をアップしています。

ぜひ、チェックしてみてくださいね★=

 

★Fujisawa★

 

 

投稿者: 安比・八幡平高山植物園(仮称)スタッフ | 日時: 2019.08.28*