安比・八幡平 高山植物園スタッフブログ/安比高原オフィシャルブログ

2017.09.18

強風が吹き荒れています

こんにちは~ミキティです^^

大型の台風18号による被害が日本各地で出ていますね

安比高原では台風が通過してから強風が吹き荒れています;^^;

本日の「花組」のお仕事は、昨日アトリエに避難したお花のお手入れです

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剪定ばさみや、ピンセットを使い枯れた花や、葉をきれいに取り除いていきます。

きれいにした後は、液体肥料を施せば  復活!! するはずですきっと

屋外に飾っているお花は、強い雨に打たれたり、風に吹かれたりしてやはり痛みやすいもの

痛んでしまったハンギングや、プランターは アトリエ病院に入院 するとたいていのお花は

回復します。

今回の台風に備えて避難したお花達も、元気になって今後ご来場いただくお客様にお楽しみ

いただけると思います^^

 

最近お花の情報をお届けできていませんでしたので本日は秋のお花をご紹介します。

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白樺の湯とアネックスの間にある花壇内に今咲いている

シュウメイギク(秋明菊)です。ピンクのお花がとても可愛らしいですよね^^

(白いお花もあります)

秋に突入し花壇のお花も寂しくなっていますが、このお花が咲いている事によりいくらか華やかに

実はこんな名前がついているにもかかわらず、キク科ではなくキンポウゲ科のお花で、春に咲く

アネモネの仲間なのだそうです。

花言葉は・・・  「薄れゆく愛」だそうです。 この悲しい花言葉はアネモネの悲しいお話から

由来しているようです。

 

 西風の神ゼビュロスは花の女神フローラの次女のアネモネを愛していました。女神のフローラは

 ゼビュロスが自分を愛していると思っていましたが、愛しているのがアネモネだと知り、怒った

 フローラはアネモネを自分のところから追い出します。ゼビュロスはフローラとの平和

 を保つため仕方なくアネモネを見捨て彼女の姿をアネモネの花に変えたというとても

 悲しいお話です;^^;

花言葉や、由来するお話を調べるとよりお花を観賞するのが楽しくなりますね。

来春 アネモネ が咲く時期が今から楽しみで仕方ありません。

 

風が少しづつ弱まってきました^^

明日はきっと秋晴れですね

それでは~

 

投稿者: 安比・八幡平高山植物園(仮称)スタッフ | 日時: 2017.09.18*