イーハトーヴォの四季だより/安比高原オフィシャルブログ

2016.09.17

食べてはいけないシリーズ

安比高原周辺では、この時期たくさんのキノコが生えます。

キノコを見ると、誰もが思うのが

「これ食べれるの?」

今日は、最近安比高原で見かけた

食べてはいけないキノコを紹介します。

ドクツルタケ

ドクツルタケ

こちらは、これからたくさん出て来ますが、

名前の通り、食べたら生き返れないキノコです。

テングダケ

テングタケ

チョコレートスナックの様にも見えますが、

口にはしないでください。

これからは、この赤色バージョン

ベニテングタケが白樺の周りに沢山出て来ますが、

こちらも、見るだけにしましょう!

アンズタケ

アンズタケ

ドクベニタケ

ドクベニタケ

オオシロカラカサタケ

オオシロカラカサタケ

ナガグロモリノカサ

ナガクロモリノカサ

これらも、ホテル裏散策路で見られますが、

決して食べようとしないでください、

マンネンタケ

マンネンタケ

薬としては、使われますが

苦くて食べれたものではありません。

ホウキタケ

この、ホウキタケの種類は

食べれるものもありますが、区別が難しいので

安易に食べようとするのはやめましょう。

ホコリタケ

ホコリタケ

こちらは、食べれますが

私の周りには食べたことがある人がいないので、美味しいのかはわかりません。

このキノコ老いてくると、踏むと中から煙が出て来ます。

見つけたら、一度叩いて体感してみましょう!

 

他にも、色々なキノコがありますが、

天然のキノコがどうしても食べてみたい方は、

必ず詳しい方から、教えてもらい、自分で判断をしないようにしましょう。

 

P9152420

ゲレンデの標高の高い方では、

ただ今、ウメバチソウも咲いております。

 

次回は、食べれるキノコシリーズの予定ですが、

今年は、時期が遅れてるようです。

すなぴー

 

投稿者: 自然学校スタッフ | 日時: 2016.09.17