APPI/安比高原

安比・八幡平高山植物園APPI HACHIMANTAI ALPINE BOTANICAL GARDEN

2021グリーンシーズンの営業は終了いたしました。
ご来園ありがとうござました。
2022グリーンシーズンの営業のお知らせは、しばらくお待ちください。

  • コマクサ

  • ニッコウキスゲ

  • ヒメサユリ

  • ヒマラヤの青いケシ(メコノプシス グランディス)

  • ヤナギラン

  • ウメバチソウ

About

安比・八幡平高山植物園について

2016年7月に開園した安比・八幡平市高山植物園は、北緯40度、標高1,304mの前森山山頂周辺に位置する植物園です。

緯度が高いことで、標高1,300mの地でも、高山帯に近い環境であることから高山植物の生育に適した環境となっています。

安比高原スキー場の主峰、前森山には全長2,820mの雲海ゴンドラ(8人乗)が架かり、標高差650mをわずか15分の遊覧で移動できることから、安比・八幡平高山植物園へアクセスが手軽なのが特徴の一つです。

この植物園には、安比高原や八幡平の自生種をはじめ、国内外の約150種類の高山植物を季節により鑑賞することができます。希少種には、日本固有品種で自然界では高山帯の一部でしか見ることのできない品種「ヒメサユリ」(6月下旬頃)や、幻の花“天上の妖精”とも言われる「ヒマラヤの青いケシ」(7月中旬頃)を鑑賞することができます。

代表的なもので、6月には白花シラネアオイ、7月にはコマクサ・ニッコウキスゲ、8月にはヤナギランなどを鑑賞することができます。

Information

施設案内

期間:2021年7月17日(土)~2021年10月31日(日)

雲海ゴンドラの運行日

時間:7:00~15:00

雲海ゴンドラの運行時間に連動します。
下り最終乗車は15:30となります。
季節により運行時間を変更する場合がございます。

料金:無料

雲海ゴンドラのご利用料金が必要となります。

はじめてのお客様へ

雲海ゴンドラに乗ろう。

安比高原へのアクセス

アクセスの詳細は こちら

駐車場

駐車料金は無料となります。

安比ハッピーモール

安比ハッピーモールを通って前森山側(ゲレンデサイド)に抜け、左方向に歩くと雲海ゴンドラ乗り場です。

チケット売場

雲海ゴンドラ乗り場(階段)の左側にチケット売場がありますので、雲海ゴンドラ遊覧チケットをご購入ください。雲海ゴンドラで約15分、前森山山頂周辺が安比・八幡平高山植物園です。

ご来場の皆さまへのお願い
  1. 手指の除菌消毒をお願いします。
  2. マスクの着用(熱中症に注意しつつ)をお願いします。
  3. ソーシャルディスタンスの確保・咳エチケットにご留意ください。
  4. 発熱や咳の症状がある場合、体調がすぐれない場合はご遠慮ください。
Map

施設案内

ガーデンマップ
Garden

7つの花壇

1. 雲嶺の丘
500㎡

「雲嶺」とは、「雲がかかるほど高くそびえる頂」という意味です。
条件がそろえば見事な雲海を眼下一面に見ることができます。

また、高山植物の宝庫である、中国・四川省と雲南省を隔てる山脈の名前でもあります。
雲海と高山植物を一緒に眺められる花壇です。

ゴゼンタチバナ、コマクサ、千島ハンショウズル、ササリンドウなど日本の高山植物を主に鑑賞できます。

2. 前森山 山頂周辺
1,000㎡

前森山の山頂は標高1,304m
岩手山や八幡平の山々を望むことができます。

条件がよければ、八甲田山や岩木山を見ることもできます。

山頂への遊歩道沿いには、自生するマイズルソウ、ミヤマハンショウヅル、タカネスミレ、ツリガネニンジン、マルバキンレイカ、ミネウスユキソウなどを鑑賞することができます。

3. ヒメサユリの花壇
100㎡

2019年遊歩道沿いに、約1,000株を植栽しました。
6月下旬には満開のヒメサユリを鑑賞できるでしょう。

4. 風花の園
550㎡

この花壇一帯は、冬には風が強く吹き付けるため、植物にとっては非常に過酷であると言えます。しかし、他の花壇に比べ、国内外の多種多様な植物が、風にも負けず懸命に根を張り、春には花を咲かせます。

厳しい環境の中で、風と共に生きる花たちの姿をイメージしています。

ヒメシャクナゲ、利尻ヒナゲシ、ウルップソウ、クロユリなどの有名種に加え、海外原産のリンドウやオダマキなど、多彩な品種を鑑賞できます。

5. ヤナギラン群生地
360㎡

葉が柳に似ていて、花が蘭に似ていることにたとえ、この名で呼ばれている。
花言葉は「集中する」

安比高原周辺では、「中のまきば」、「奥のまきば」の群落も有名です。

こちらは、標高が高いので開花も若干遅く、8月には開花したヤナギランを楽しむことができます。

ヤナギランは多くの花をつけますが、開花は下の花から順々に開花しますので、長い期間花を楽しむことができます。

6. ニッコウキスゲの花畑
1,500㎡

ニッコウキスゲは、栃木県の日光地方に多く自生しているので日光黄菅(ニッコウキスゲ)と別名で呼ばれているとのことです。

和名は禅庭花(ゼンテイカ)、学名はHemerocallisヘメロカリス。
ヘメロカリスには、多くの種類があり安比ゴンドラの山頂駅舎周辺でも、鑑賞できますので探してみてください。

「ニッコウキスゲの花畑」では、7月下旬に黄色鮮やかなニッコウキスゲを鑑賞できます。季節は異なりますが、シラネアオイ、ウメバチソウも鑑賞できます。

7. 星影の森
30㎡

周りを木々に囲まれ適度な木漏れ日が差すため、主に半日陰から日陰を好む種類の植物を多く植栽しています。

星空がきれいで有名な安比高原。
星との距離が近い前森山の山頂の夜空は、息をのむほどです。

涼しげな花壇の中で咲く花たちを、夜空の星たちに例えています。

6月下旬に可憐なヒメサユリ、八重咲のエンレイソウ、7月中旬に色鮮やかなヒマラヤの青いケシが開花し、四季咲きのコマクサなども鑑賞できます。

白花シラネアオイ
標高1,304m 前森山 山頂
ヤナギラン
赤花ウメバチソウ
ヒマラヤの青いケシ
旅する蝶~アサギマダラ~
チングルマ
前森山から望む紅葉と岩手山
ササリンドウ

電話でのお問い合わせ

安比高原スキー場
0195-73-5111
(受付時間/9:00〜17:00)

安比グランド予約センター
0195-73-5010
(受付時間/9:00〜18:00)

フォームでのお問い合わせ

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