雨に日のでも楽しめる!安比高原ブナの二次林
こんにちは!
安比高原自然学校タカです。
昨日は小雨でしたがブナの森に行ってきました。
雨に日にブナの森に行くと、樹幹流が見れます。
雨が幹をつたって自分の根元に水を持ってきます。
幹に一本筋ができます!不思議です。
樹幹流のでき初めです。
おもしろいですね!
是非雨の日でも楽しめますので!
あえて出かけてみてはいががでしょうか?
投稿者: 自然学校スタッフ | 日時: 2012年5月15日 |

こんにちは!
安比高原自然学校タカです。
昨日は小雨でしたがブナの森に行ってきました。
雨に日にブナの森に行くと、樹幹流が見れます。
雨が幹をつたって自分の根元に水を持ってきます。
幹に一本筋ができます!不思議です。
樹幹流のでき初めです。
おもしろいですね!
是非雨の日でも楽しめますので!
あえて出かけてみてはいががでしょうか?
投稿者: 自然学校スタッフ | 日時: 2012年5月15日 |
今日は一日良いお天気でした!
中学生の体験学習もお天気に恵まれ、生徒さん達も元気に指導者の方と作業をしてくれていました。
巡回でりんご農家さんのところへ伺うと、りんごの花が咲き始めていました。
今年はまだ咲き始めたばかりで、例年に比べるとだいぶ開花が遅いそうです。
花が咲き始めると、たっぷりの栄養で育った美味しいりんごを作るために、
「摘花」という、真ん中の大きな花だけ残し、周りのつぼみを取る作業をします。
全ての木の摘花をするのは大変な作業です。
生徒達も、こういう農家さんの努力があるからこそ、美味しいりんごが食べられているのだなと
実感してくれたことでしょう。
りんご畑の上を、トンビと思われる猛禽類がずっと旋回していました。
最近あちこちで、よく飛んでいるのを見かけます。
きっと子育て中で、たくさん獲物を探しているのですね。
鳥の子育てといば、安比高原牧場へ行く道の途中の木にカラスの巣があり、
卵を温めているのでしょう、巣に親鳥がずっと座っています。
普通カラスは人間から遠い場所に巣を作るので、毎日たくさんの人や車が通る道沿いに
巣を作るのは珍しいそうです。
そろそろ雛が孵ってもいい頃だと思い、毎日注意して観察しているのですが、
今のところはまだ親鳥が巣に座っているだけで、雛の姿や泣き声は確認できていません。
生まれたことが分かれば、またお伝えします。
くーちゃん
投稿者: 自然学校スタッフ | 日時: 2012年5月14日 |
安比周辺には見ごたえのある一本桜が何本かありますが、
先日5月7日の記事でこれから開花と紹介した上坊の一本桜
今朝は見事な風景を見せてくれました。
雲ひとつない真っ青な青空と昨晩雪が降り薄く雪化粧した岩手山を背景に
上坊の一本桜が満開の花を見せています。
いつもは静観で長閑な上坊の一本桜ですが、今朝は車が20台ぐらい
駐車してたでしょうか?
皆さん、思い思いにこの絶景を写真に収めていらしゃいました。
そして…安比の一本桜もまだまだ見頃です。
今週は比較的お天気が良さそうです。まだまだ見頃の桜見にいらしてくださいね。
~やまんちゅ~
投稿者: 自然学校スタッフ | 日時: 2012年5月13日 |
GWが終わり、自然学校は体験学習の時季に入りました。
昨日こうちょうがお伝えした里山体験で私が見たビックリ!風景です。
指導者のハウスが無残な姿に・・
4月の強風で破壊されてしまったそうで、まだ新品だったハウスがこんなことに!
そしてこちらは軒下にできていたスズメバチの巣を記念に飾っていました。
これは小さいそうで、もう一つ大きい巣もありました。
そして最後は・・ 小屋の壁から可愛いヤギさんの上半身だけが??
なんと、穴の開いた壁から出入りするのが大好きだそうです・・
自然と共生する里山では、時には自然の脅威に心が痛むこともありますが、
心を癒されることがたくさんあります。
体験学習とはちょっと違った里山の風景でした。
みっち~
投稿者: 自然学校スタッフ | 日時: 2012年5月12日 |
今朝の安比高原は5度です。
八幡平アスピーテラインは昨夜の雨が雪となり、昼過ぎまで通行止でした。
寒い毎日が続いていますが、山麓では農作業に遅れが出ているとのことです。
GWも終わりましたが、ようやく安比高原のヤマザクラが咲き始めてきました。
そして、ホテル裏の自然公園の林床は「キクザキイチリンソウ」が咲き始めてきました。
遠くからでも一面真っ白見えるほど群生しています。
今が見ごろです。
これからは「エゾエンゴサク」「エンレイソウ」「サンカヨウ」などの花が咲いてきます。
この公園は自由に散歩ができますのでどうぞご利用ください。
花が咲き始める頃、我々は教育旅行の体験学習に追われる日々となります。
昨年は震災でほとんどキャンセルだった体験学習ですが、今年は里山ふれあい体験のリピート校が来ていただいています。(感謝です)
この里山ふれあい体験プログラムは、安比山麓の農家や仕事場の指導者のもとへ、少数でお世話になり仕事を教えてもらいながら交流を深めます。
便利な都会の生活が当たり前の生徒たちと、過疎化や後継者に悩む里山の人たちとの心の交流が双方に感動をもたらすことで、前向きに生きる元気の源となることをねらいとしています。
ひとつずつ丁寧に教える指導者の優しさにふれ
自給自足の郷土料理で食に感動します。
このような体験が都会で暮らす生徒さんたちにどのように影響するか楽しみです。
こうちょう
投稿者: 自然学校スタッフ | 日時: 2012年5月11日 |