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山麓に広がる牧歌的な風景と山頂からの雄大な景観が魅力
七時雨山は安比高原のある八幡平市の北西にある標高1,063mの山です。近年、新日本百名山に選定され、山麓・山頂の景観と旧鹿角街道の趣が色濃く残るところとして人気が出てきています。それでも山麓ではのどかに牛たちが草を食み、のんびりと静かに山を楽しむことができます。

七時雨山にもいくつかの登山ルートがあります。ポピュラーなのが田代平からのコースと七時雨牧野からのコース。田代平からのコースは七時雨山荘がベース。周辺は牧草地が広がりかつては南部馬の産地だったそうです。現在は短角牛がのんびりと草を食んでいます。そんな牧草地の中を通り広葉樹の森をのんびりと歩きながら山頂を目指します。
七時雨牧野のコースはその昔、盛岡と秋田県鹿角市を結ぶ鹿角街道だった街道を途中まで進みます。その後、街道からは別れ登山道を進みますが、途中にある通称「見晴台」と呼ばれるところからは八幡平、岩手山、姫神山などの雄大な展望を楽しむことができます。山頂直下に少々急な登りがありますが、一苦労して登った山頂からは八甲田山、岩木山、八幡平、岩手山、早池峰山と北東北にある百名山を全て見ることができる絶好の展望台です。
コース名 |
新緑とレンゲツツジ
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開催日 |
6月20日(日) 8:30~16:00頃
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レベル |
体力 ☆ 技術 ★★
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料金 |
3,800円
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定員 |
4名~20名
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コース |
安比高原発==田代平登山口…北峰…南峰…北峰…田代平登山口==安比高原着
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七時雨山


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