イーハトーヴォの四季だより/安比高原オフィシャルブログ

2017.04.18

安比高原ブナの二次林「中のまきば」

こんにちは!自然学校タカです。

雪はありますが、だんだん春めいてきた安比高原です。

ホテルの裏の散策路あるぐぅの日当たりが良いところはキクザキイチゲが咲いて参りました。

バッケと一緒に咲いていました。パシャリ写真を撮りました。

雪が解けるとあるぐぅエリアには沢山のアズマイチゲ、キクザキイチリンソウが咲きます。

15年も前になりますが、山と渓谷にカメラマンの望月久さんがアズマイチゲの群落を撮影して載せたところ

ここに連れていってというお客様が来ました。さすが雑誌の影響力はあることを感じました。

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今、現在はまだ雪が残っているので、徐々に増えると思います。

昨年は岩手国体でオリエンテーリングで「あるぐぅ」のエリア使い、草刈や、小枝の間伐も行いましたので

群落になると思います。楽しみです。

ブナの駅も除雪が終わり、あともう少しで、ブナの駅の非難小屋とトイレが使用できるようになります。

それでもまだまだ雪は有ります。

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↑前森山と西森山です。

 

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ブナの木達もだんだんと葉っぱを咲かせる準備をしております。

着の先端がだんだん赤茶色になってきていました。

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モニュメント付近も除雪してあり2,3台の車は駐車可能ですが、まだまだ雪は有ります。

120m位はです。長靴が必要ですかね!

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ブナの駅付近は駐車場の舗装路は雪は解けております。

春は直ぐそこまで来ています。

 

投稿者: 自然学校スタッフ | 日時: 2017.04.18